ドイツ・エアランゲン在住ジャーナリスト 高松平藏のウェブサイト

 

高松平藏について連絡先メディア掲載などエアランゲンってどこ?『インターローカル』って何?

最新著『ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか 質を高めるメカニズム』(201695日発売)

学芸出版社 四六判・188頁・定価 本体1900円+税  ISBN978-4-7615-1364-1

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インターローカルジャーナル記事一覧(主宰者 高松平藏 執筆分) 日付のところをクリックすると記事へとびます

 2017

08月24

あなたの町にどのぐらいある?運動できる余暇空間/ 夏休みに体験したジョギングメニュー

05月23

アートもあり、ドイツのキッズ柔道プログラム/Judoサファリ」に見る複数の尺度

04月18

チャールズ・ブロンソンは郊外住宅地を作る?/ アメリカの郊外化と都市化に関する映画2

04月01

【特別記事】「コンパクトシティ」支援プログラム、トイツから輸出/ フラワンホーファー都市計画研究所、10年計画で

03月22

フランス柔道、体育の時間に何をしているのか?/ 浮かび上がる教育体系としての柔道

03月17

「四季がある日本すごい」自慢が出てくる理由/ 古くて新しい「郷土」というテーマ

01月09

ドイツ・日本の地方紙掲載から考える/ 広い意味での「翻訳」という観点からおこっていること

01月01

「地味なものに注目」元年にしてみれば?/ ケーキに例えて地域社会を考える

 2016

10月16

創造的体育会系を作れるか?/安定とダイナミズムが同居する社会に必要なこと

09月28

「縮小日本」に見出だせる可能性/変わるか?まちの作り方

09月06

市街地歩行者ゾーンで多様性社会のピクニック/ 拙著の表紙写真のはなし

08月23

ドイツの村のビール祭り、テントの中は大爆笑/ 近代的組織と村的共同体が同居

08月18

なぜ「まちづくり」は平仮名なのか/21世紀の日本独自文脈の課題を表現

08月08

ご当地マンホール蓋が示す日本の都市計画の性質/面白いが、心底楽しめない理由

07月24

賑やかな村の「スポーツビール祭り」/ サッカーとジョッキをスポーツクラブで

07月01

ドイツ語の落語で生まれる「間」/ 三遊亭竜楽さんの芸の力

06月19

10万人都市の無料コンサート、40年目!/ 小さな子供や高齢者も大丈夫

06月08

大学の授業でなぜ発言すべきなのか?/ デモクラシーの地力をつくる

05月12

活かしていますか?姉妹都市交流/ 国境超えた「インターローカル資本」として考える

04月29

10万人都市の「学び」のインフラ/ 市民学校、ミュージアム、図書館

04月24

揺らぐデモクラシー、 日本は脆弱先進国?/ ドイツの地方都市から考えた 開発主義の限界

04月15

日本柔道がドイツに興味をもつ理由/ 独専門誌に寄稿、そして考えたこと

04月08

高い地方の自律性、公務員の人事異動がないから?/ 専門家集団としてのドイツの市役所

04月01

【特別記事】世界初!トイツ国の町で電柱ミュージアムオープン/ 「美しくない都市景観」の時期も記憶に留める

03月25

ドイツの町で、イスラムの葬儀に行ったはなし/ 外国系市民15%の都市でおこる異文化の接触

03月18

ドイツの小さな村のスポーツクラブとコミュニティ/ 1,500人の自治体を散歩して見えるもの

03月11

「保育園落ちたの私だ」という表現の意味は何か/ 自己責任、絆、そして連帯へ?

03月04

ドイツ10万人都市の女性市長たち/ 倫理的な価値を示し続けることの意味

02月26

100年後も町を元気にしたければ、ゆるキャラ勇退を/ 地域の存在インフラとしてのアーカイブ

02月19

なぜドイツにニートがいないのか/ 社会的責任として研修生を受け入れる企業

02月12

女性向けプログラム『ときめきJudo Girls』は何を意味する?/ドイツからの刺激、柔道の広い価値を社会に

02月09

わたしの電柱コレクション/ やはり好きにはなれないよ

02月05

電柱がなければ美しい街になるのか?/ 都市という『大きな物語』から考える

01月19

ドイツ、18歳の有権者はどう育ったか?/ 民主制の『氷山の一角』としての選挙

01月22

踊るスポーツマン/ 『体育会系』とちょっと違うドイツのスポーツ文化

01月15

『歩ける街』とは歩行者ロジスティックスではない/ 永遠のベータ版としての都市のアップデート

01月01

生産効率を上げると、社会が元気になる?/ クール・ジャパンからファン・ジャパンへ

 2015

12月31

三刷重版、『ドイツの地方都市はなぜ元気なのか』/ この20年の日本の地域の議論は?

12月21

難民流入のクリスマス、地方都市は何をした?/ ドイツ・エアランゲン市の広場とクリスマス市場

12月04

なぜ早い?ドイツの難民対策/ 歴史の記憶から考える

11月27

なぜドイツはすごい国に見えるのか?/ 『証明書』という独語から見るドイツ社会

11月18

ドイツ地方都市がパリのテロ追悼集会をする理由/ エアランゲン市、悲しみと連帯を表明

11月09

いつ増えた?ドイツの町の公園/ スポーツ振興という視点

11月04

滋賀県比良のしそジュースがドイツに届いた日/ 『里山資本主義』が動いている

11月02

気になる名称、『1億総活躍社会』/ 菊池桃子さんの提言に賛成

10月12

まちづくりに体育の先生を招待しよう/ スポーツと地域創生

09月17

ドイツの町の木が減らない理由/ 緑は『都市の成熟』の指標?

09月09

創造型トレーナーの秘密はどこにある?/京都精華女子高校サッカー部監督 越智健一郎さんのこと

09月08

柔道関係の媒体に登場した件/ バイエルン柔道連盟のサイトと雑誌『近代柔道』

09月02

話をきいたら、街ヘ出よう/ インターローカル スクール プログラムのレポート

07月03

村人はお祝いになぜパレードをするのか/ mp3誕生の村の750年記念

06月19

文系廃止はまずいと思う/ 思い出した、子供の質問

06月05

ドイツ企業はなぜ拠点地域を応援するのか/ 『都市の質』と企業の持続的な関係

05月03

ドイツ、地域ボランティアの敷居が低いわけ/ 異職能集団としてのスポーツクラブ

04月21

地元ビール祭り、アプリでカウントダウン/ アップデートされる伝統行事

04月14

ミス・ユニバース『ハーフ』代表、どう考える/ 美貌の奥に何がある?

04月07

ドイツのミュージアム、なぜ家族連れで行くのか/ アーカイブとも連動する3Dマインドマップ

04月01

【特別記事】テーマパークは歩行者都市を作れるか?/ ドイソ・エアランラン市元市長も顧問に

03月08

町のアーカイブは元祖・地域資源/ 拙著もエアランゲン市のアーカイブに収蔵

03月03

押忍と言うばかりが柔道家ではない/ スイス発『メンタル柔道』が示すヒント

01月01

ドイツの街はなぜ元気なんだろう?/ 2014年のインターローカル・スクール プログラム

 2014

12月28

柔道、実は社会的に豊かなもの/ 自閉症の青少年向けワークショップをしてみた

12月16

社交ダンス、日本では恥ずかしい?/ 日本は競技、ドイツは社交様式

09月14

なぜ賑わう?ドイツ4万人都市の旧市街/ シュワバッハ市の『金箔ナイト』

08月26

グローバル化の世界を「教育」から映し出す/ 書籍『ノンフォーマル教育の可能性』の所感

08月08

賑わい空間の近代化が示す可能性/10万人都市三条市(新潟県)の三条マルシェ

07月03

『インターローカル』の可能性/宮脇靖典さんの著書から

06月05

若いドイツの市長たち/ 戦後の歴代エアランゲン市長、平均40.8

05月13

ポップカルチャー上のエスニック/ ユーロビジョン・ソング・コンテストのポーランド代表を見た印象

05月08

ミュージアムで多文化共生を考える/ 文化で都市の課題を提示

04月29

ドイツにおける日本文化リミックス/ 舞踏がハイライト、『日本桜祭り』

04月07

スポーツクラブが都市の質を高める/ 地域社会における役割について

02月17

知性・体験・社会的スキル、そしてユーモアを/ ドキュメンタリー映画『ハーフ』を見て

01月18

16年前に作った『インターローカル』という概念/ 輩出するか、ローカル ヒーロー・グローバル プレーヤー

01月01

経済倫理と神棚/ 祖父のエピソードから

 2013

12月13

合宿型プログラム『インターローカル スクール/ドイツの『ローカル』で思考を鍛え、日本の『ローカル』で活躍

12月06

公文書の議論が脆弱な上での展開/秘密保護法案についての備忘

10月11

スポーツが作り出す人間関係/ ドイツの柔道フェスティバルにて

09月24

学校で選挙/ 民主制政治について考えた

09月13

行ってみたい、新潟の『燕三条 工場の祭典』/ オープンドア・イベントと都市づくり

07月12

なぜドイツの子供はのびのびしているのか/ 日本の学生が子供っぽいわけ

07月02

ボランティアは手弁当と訳せ/ 『公共』を充実させる自由意志

06月01

グローバル時代の母語と父語/ 継承語教育の条件を考える

05月24

ヘンなおっちゃんの神隠し/ ダンスアーティスト・藤條虫丸さんの幼稚園での舞台

05月21

人は500年前から同じことをやっている/ ビール祭りは大騒ぎ

05月08

スポーツ指導者は詩人になるといい/ ドイツで考えてみた基本方針の転換

05月02

社交ダンスのお年ごろ/ 映画『サタデー・ナイト・フィーバー』が今もドイツでウケるわけ

04月08

『先進事例』の限界/ 創造する未来の20年につながるか?

03月08

ドイツの『積み上げ文化』の力/ 劇場引換え券から考える

02月01

体育会系からスポーツへ/ 体罰にまつわるメモ

01月25

対人コミュニケーションのグローバルリテラシーについて/ 夏目漱石も失敗した!?

01月02

多文化時代のジャーナリズムは?/ 中国の留学生とのやりとりで気づいたこと

01月01

田舎道の自転車道/ ドイツ最南端のアルゴイ地方のこと

 2012

12月22

今年は森のクリスマス/ エアランゲン市の広場とクリスマス市場

10月03

ふたつのハイマート(故郷)/ 関西系エアランゲン市民という感覚について

07月06

ドイツにおける柔道の価値/ 幼稚園での発表会

07月02

【フォト・コラム】文化の意義/ ヨハネス・ラウ(元ドイツ連邦共和国大統領)の言葉

06月29

多言語状況に組み込まれてきた日本語/ 継承語をどう考えるか

06月22

スポーツイベントの社会的責任/ 『リスペクトキャンペーン』から考える

06月01

Facebookが仕組んだ文化/誕生日カルチャーについて

05月31

グローバルヒット目指す国々、クールに進歩するローカル/ 欧州音楽コンテストとビール祭りのバンド

05月24

舞踏と幼稚園/ 藤條虫丸さん、ドイツ幼稚園でワークショップ

05月16

ゆるゆるシンドローム/ 戦後から21世紀のドイツ社会の変化

05月11

50才以上』とドイツ社会の変化/ 世代間の連続性について

05月01

一人前の大人とは?/ 社会的責任としての『親業』

04月18

【インタビュー】地域社会での教会とは何か/ トーマス教会牧師 ヨルク・グンゼンハイマーさんに聞く


これより以前の記事類は以下からどうぞ
■インターローカルニュース>こちら
■高松平藏のノート >こちら

高松 平藏(たかまつ へいぞう)

 

ドイツ・エアランゲン在住ジャーナリスト。著書に『ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか』(学芸出版 2016)などがある。一時帰国の際、講演等も行なっているほか、エアランゲンでまちづくりなどの研修プログラムも展開している。プロフィール詳細

 

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またドイツの10万人都市エアランゲン市でまちづくりなどのテーマについて座学と実見を合わせた研修プログラム『インターローカル・スクール』も行っております。

 

ゲスト執筆者の記事あります

主宰者・高松平藏 以外の方にも「インターローカル」な発想から執筆していただいています。ぜひご一読ください。記事一覧はこちら

 

拙著

ドイツの地方都市はなぜ元気なのか
小さな街の輝くクオリティ
高松 平藏 著

学芸出版 定価:本体1800円+税

■本について
■購入するAmazonのページにとびます


エコライフ
ドイツと日本どう違う
高松平藏 高松アンドレア 著

化学同人 定価:本体1500円+税

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写真集 
AUF-TAKT IM TAKT KON-TAKT
写真 高松 平藏

エアランゲンの幼稚園のダンス・プロジェクトを1年にわたり撮影しました。詳細はこちら


当サイトについて

当サイトはドイツ・エアランゲン在住のジャーナリスト・高松平藏のサイトです。1998年に立ち上げ、記事類を書いてきました。20124月以降、更新の手間を簡単にするために記事類に関してはGoogleサイトを使うことにしました。

しかしながらinterlocal.orgのドメインも捨てがたく、このドメインでは記事の一覧をアップし、さらに、私のプロィール、活動歴などの内容に絞って活用することにしました。(2012416日)